世界遺産、カジノ、グルメ、ナイトスポット等が24時間動き続け
ビジネスや投資、移住という点でも非常に魅力的だと感じています。
ただ1点、以前はあった投資移民ビザ(ID)制度が停止中のため
観光ビザ(90日間)を超えてマカオに居続けることが非常に難しく
マカオ内に外国人定住者が増えないのは労働ビザ(ブルーカード)や
マカオIDの取得がとても大変な状況だからと言われています。
でも方法がないわけではなく、特殊な人間関係を利用することにより
労働ビザやIDを手に入れることも可能です。これはおそらくマカオに限らず
どこの国も同じでしょう。中途半端に関わろうとするとやけどしますが
何がなんでもという覚悟があれば、こんなに面白い街はないですね。
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最近は仕事でもブログに書けない内容のものが多いのでネタがない。
そんな中、マカオに15年以上住んでいる日本人の方にこう言われた。
「ハウスカフェはよく頑張っていますね…」 私からすると
私が経営するハウスカフェのような立地の良い場所でうまくいかない方が
おかしいと思うのだが、きっと言葉の意味は違うところにあると感じた。
マカオは本当に摩訶不思議な街であり恐ろしい街でもある。
ビジネスチャンスは多く、経営者だけでなく労働者としてもアメリカンドリーム
ならぬマカオドリームがあり富を掴みとっている人も多い反面、24時間常に
人間の欲望を掻き立てる誘惑がつきまとい、それはまるで悪魔の口のように
次々と人を飲み込んでゆく。きっとその悪魔の口に落ちていない私のことを
頑張っていますねと言ったのだと思う。確かにマカオに住むとその辺がだんだん
麻痺してきてしまう。唯一の友人とその話をすることも多い。
私にとっては、これまでどおり過ごせば何ら問題はないところなのだが
この街で過ごしてゆくなら意識するに越したことはないと思っている。
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昨日のプロ野球ドラフト会議を見て感じたことだけど、巨人が1位指名を外した
選手の家族の反応に違和感を感じた。家族は野球関係者が多いにもかかわらず
ドラフト会議という趣旨やルールをきちんと理解していないことがまずおかしい。
(そう思うのは私だけ?)
挨拶がどうたらこうたらというが、指名する前の挨拶が常識という非常識に
呆れてしまった。まして成人している本人の代わりに父親や祖父が言いたい
放題発言するのは権力をはき違えているようにすら感じてしまう。
そもそも今年は震災があり、野球がしたいのに命を落としてしまった人や
野球がしたくてもできない環境下にある人が多いというのに、これから多くの
人の夢を背負って野球をしてゆこうという立場の人にしては潔さが全くないよな。
野球ができないわけじゃないのに…頑張れば数年でFA権利が取得できるのに…
日ハムに入団したって夢のような契約金と年俸が得られるのに…
現時点での精神性ではこの選手の活躍する姿は想像できないけれど実力は
あるんだろうから日ハムに入団して頑張って活躍してFAで巨人へ行けばいいよ。
日ハムに入団しなかったら多分この選手はメンタル的に終わりだな。
