新しいカジノホテルが続々オープンしているマカオですが
マカオのタクシドライバーのマナーはどんどん悪くなっています。
外国人に対しては明らかに基本料金(約130円)程しか稼げない目的地は
たとえ広東語で行き先を伝えても言葉がわからないフリをして平然と乗車拒否をします。
また支払い時にお札を出してもわざわざコインのお釣りを返さないふりをするドライバーは
数多く存在し、コインのお釣りに知らない国のコインを混ぜたりとやることが稚拙すぎます。
このあまりにも酷く情けない現実をマカオ政府に何とかしてほしいと願う今日この頃です。
もし、その嫌な思いをしたくない場合は常にコインを多めに持ちジャストで払いましょう。(笑)
早速今日行ってみましたが、ホテルがオープンしていないせいか
訪れる人はさほど多くないという印象でした。
写真でわかるようにそんなに多くの人は歩いていません。
ものすごい人がカジノにいました。
ただ、とても小さなスペースでした。
各ショップには人はまだら。様子見といった感じでしたね。
ギャラクシーカジノリゾートの印象が強いせいかぱっとしない感じですが
グランドオープンが楽しみです。
多くのエンターテインメントができるいいなと願っています。
マカオには多くの日本食レストランがありますが、値段的に高級店でも
お刺身を出すのに刺身醤油がなかったり、とんかつにつぶ入りマスタードが
ついてきたりするとがっかりしてしまいます。もしマカオで日本食を食べるなら
ホテルであればオークラの「山里」がトータル的に群を抜いていて
日本人の調理による日本人のサービスの素晴らしさを味わえます。
路面店なら私の家のすぐとなりにある「ようちゃん」です。
この店の蟹の天ぷら(1人前約600円)は蟹の足が殻のまま食べられ
その味は日本の高級店ですらなかなか味わうことができない味です。
日本食が恋しくなったらどちらかのお店に行ってみて下さい。
きっと満足できることでしょう。
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世界遺産、カジノ、グルメ、ナイトスポット等が24時間動き続け
ビジネスや投資、移住という点でも非常に魅力的だと感じています。
ただ1点、以前はあった投資移民ビザ(ID)制度が停止中のため
観光ビザ(90日間)を超えてマカオに居続けることが非常に難しく
マカオ内に外国人定住者が増えないのは労働ビザ(ブルーカード)や
マカオIDの取得がとても大変な状況だからと言われています。
でも方法がないわけではなく、特殊な人間関係を利用することにより
労働ビザやIDを手に入れることも可能です。これはおそらくマカオに限らず
どこの国も同じでしょう。中途半端に関わろうとするとやけどしますが
何がなんでもという覚悟があれば、こんなに面白い街はないですね。
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最近は仕事でもブログに書けない内容のものが多いのでネタがない。
そんな中、マカオに15年以上住んでいる日本人の方にこう言われた。
「ハウスカフェはよく頑張っていますね…」 私からすると
私が経営するハウスカフェのような立地の良い場所でうまくいかない方が
おかしいと思うのだが、きっと言葉の意味は違うところにあると感じた。
マカオは本当に摩訶不思議な街であり恐ろしい街でもある。
ビジネスチャンスは多く、経営者だけでなく労働者としてもアメリカンドリーム
ならぬマカオドリームがあり富を掴みとっている人も多い反面、24時間常に
人間の欲望を掻き立てる誘惑がつきまとい、それはまるで悪魔の口のように
次々と人を飲み込んでゆく。きっとその悪魔の口に落ちていない私のことを
頑張っていますねと言ったのだと思う。確かにマカオに住むとその辺がだんだん
麻痺してきてしまう。唯一の友人とその話をすることも多い。
私にとっては、これまでどおり過ごせば何ら問題はないところなのだが
この街で過ごしてゆくなら意識するに越したことはないと思っている。
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